2010年9月19日 (日)

小樽のお土産

小樽に日帰り
ガラスの福猫とへびの根付をチェックするクロチ
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2007年11月12日 (月)

便利なドニチカキップ

日本一高い初乗り運賃の札幌市営地下鉄ですが、土日祝は500円のドニチカキップで地下鉄が乗り放題になります。

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シロチとキップ

この日は朝からATM巡り、家電量販店でコーヒーメーカーを研究(注1)、自動車学校で教習(注2)、眼科&コンタクトレンズ購入・眼鏡を注文(注3)、細かいお買い物とスポーツクラブ。交通費が半額以下になりますね~。

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2007年11月11日 (日)

最後の晩餐に何を食べたいかというと

この世で一番好きなものは、迷わず
寶來(宝来、ほうらい)の、ラーメン!
(北旅さんのブログ「北海道な日々」より)

20代いっぱいまで過ごした十勝帯広のお店、中学時代から通いつめました。今でも、へびにとって帯広といえば豚丼より”この”ラーメンです。

ただし、広くお勧めできるかとそうでもなく、当時5人家族だったへび宅での評価は、以下のとおりです。
チョー旨い!星100個・・・1名
とてもまともなラーメン・・・2名
不味い・・・2名

お友達を連れていくと、以下のような反応です。
病み付きになり、その後、お店でよく会うようになる・・・20%
まあまあな反応・・・40%
無言になる・・・30%
二度と付き合ってくれなくなる・・・10%
参考:宝来 [ ラーメン ] Yahoo!グルメのクチコミ

へび的に特徴をあげてみます。
(1)麺が手打ち、ラーメンとしては世界最太
(2)発酵した匂いがする
(3)スープはとんこつ、九州のラーメンスープにちょっと似てる
(4)味噌味はイケてない
(5)ご飯には合わない
(6)シナチクも手作り、絶品!
(7)完全家族経営、味が変わらない、どんなに流行っても、バブル期でさえ観光向け展開は一切しなかった(へび評)

地球最後の日はしょうゆまたは塩味のしなちくラーメンを朝から食べ続けていたいです。

このように独自の味覚を持つへびですが、一般的なラーメンもそれなりに好きです(ちょっとトーンダウンw)

昨日は、とりあえずハズレがないなあと感じている、札幌ら~めん共和国でお昼にしました。

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ここの「味の大王」、味噌ラーメンが、久しぶりにおいしかったです。スープはカツオだしかな(違うかも)。揚げた刻みねぎの香ばしさがたまりません。周りをみるとカレーラーメンなる珍しいものを注文するお客さんが多かったようです。

あ、そんなことより、ごはんといえば

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2007年10月28日 (日)

『濃昼』を読んでください。

この週末は知人夫婦の別荘にお呼ばれでした。

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花畔(ばんなぐろ)、生振(おやふる)、幌(ぽろ)、発足(はったり)、正利冠(まさりかっぷ)、安瀬(やそすけ)
など無謀ともいえる難読地名を持つ石狩市に、『濃昼』もあります。


拡大地図を表示

オロロンラインと呼ばれる日本海に沿いの国道、浜益(はまます)と厚田(あつた)の中間にあります。

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正解は

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2007年9月 2日 (日)

お水タイムがお洒落に

ガラス工芸展「凛花」で、お水がたっぷり入るボウルを買いました。
ほかの作品

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ニャンズの体当たりにも耐える安定感ながら、キレイな気泡入りです(^^)

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2007年8月21日 (火)

札幌-ガラス展「凛花」

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お友達のガラス作家さんの個展に行ってきました。
画像はガラスの文鎮。
カラフルでお洒落な一点モノ、ついつい欲しくなってしまいます。
お近くのかたはぜひどうぞ。

札幌市中央区大通西5丁目11 大五ビル
ギャラリー大通美術館
2007年8月21日(火)~ 8月26日(日)
AM10:00~PM7:00 (最終日 4時まで)
作品いろいろ(大通美術館のサイト内)

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ぜ~んぶガラス、手作りです。

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アクセサリーホルダー
指輪やネックレスは掛けて、ピアスはお皿の部分に

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2007年7月15日 (日)

常時新鮮猫草メソッド

もう18回目だというえべつやきもの市に、今年初めて出かけてきました。
年に一度のこのやきもの市は、煉瓦の町江別市の主催で、北海道内の陶芸、ガラス工芸、金属工芸の作家さんたちが一堂に会して作品を展示・販売する大イベントです。ブースは350、規模と人出と熱気にびっくりしました。

今まで器の趣味が全くなく、お友達が出品するときいて、ちょっと立ち寄ったつもりのへびでしたが、楽しいのなんの!歩き回った3時間があっという間でした。並んだ作品の全てが手作りの一点もの(当たり前なのか?)、本人さえも個性あふれる作家さんたち。

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迷いに迷って4点お買い上げ♪
チャチ(左)、クロチ

そしてこれが、タイトルのメソッドの要となる個性的なガラスの器(本来は一輪挿し?)
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チャチ

大活躍の様子を静止画と動画でご覧下さい。

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2006年9月10日 (日)

タパスとは、おつまみやおやつのことだそうだ。

昨日は、お友達とさっぽろタパスなるイベントで歩きました。激しくキャラ違いのオサレなお店をハシゴ。たいそう貴重な体験でした。ちなみにへびはしばらく「夕パス(ゆうぱす)」と読んでいました。

廻った5軒のうち、裏参道のORGANIC CAFE 青い空 流れる雲はもう一回行きたいです。

穀物コーヒーという冒険心をそそるメニューもありましたが、ええい酒じゃと玄米酒なるものをチョイス。
掟破りは店名だけじゃありませんでした。超自然発酵のすごいお酒。
デジャブ?どこかで飲んだことがある、いつだ、、、。

あっ、白川郷の濁酒神社…!!!よみがえる記憶、へび父と観光で行ったどぶろく祭り。
(回想シーン開始)
巫女さん「お神酒ですので残さずにどうぞ」
父「ほい」
へび「あい」
父「(ぐび)おー、これが本物の濁酒だ」
へ「(ちび)…!!」
巫「お神酒ですので…」
へ「無理!罰あたっても無理!」
父「昔はどこの家でも床の下で作ったんだぞ(へびの残りも飲み干す)」
へ「父ちゃん、サル酒でも飲めそうだね」
父「サル酒もこんなもんだ」
へ「どこまで本当だよ」
(回想シーン終わり)

タパスは「玄米…の…きび…です」(重要部分が忘却の彼方へ)。これはよかった。玄米おにぎりのコロッケに、雑穀のいかにもオーガニックなツブのソースがたっぷり添えられていました。素朴で、すっごくおいしいんです。古代のごはんはこんなかなー(たぶん違う)

おまかせ晩御飯(たしか\1890円)のメニューがありました。こんなヘルシーなお夕食を習慣にできたらすごいね。

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2004年5月19日 (水)

へび父、それは別の中国では

ここ半月ほど身内のバタバタがあって、へび父は予定していた近場の温泉旅行と中国四国ツアーの2つをキャンセルしていました。

このたびバタバタが解決し、予約しなおしのため、改めて旅行会社に出かけたへび父。中国ツアーに申し込んで帰ってきました。

し、、しかし、中国は中国でも中華人民共和国ツアーじゃにゃーの?!
鳥取砂丘がいつのまに万里の長城になった?
海外未経験なのに。
心配だーーー。

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2004年4月17日 (土)

開墾のはじめは豚と一つ鍋

と、帯広開拓の祖、依田勉三氏が詠ったように、十勝といえば豚丼。

どうでもいいですが、マルセイバターサンドとホワイトチョコレートで全国区の六花亭には「一つ鍋最中」なるお菓子もあります。

北海道生まれのくせにスキー未経験のへびは生粋の十勝っ子であります。小さいときから外食といえば豚丼でした。豚丼が十勝だけだということは高校卒業後に実家を出て初めて知りました。帯広を離れてつくづく恋しかったのが、インデアン(誤字はない)のカレー、宝来のラーメン(帯広でもごく少数のマニア向け)、そして豚丼。豚丼はどこの店でもそれなりにおいしいのです。

一般的な豚丼は、脂身付きで厚さ5mmくらいのロース肉にかなり甘く濃いタレ。最初からコショウがかかっています(最近はお好みで山椒をかけさせるお店も)。トッピングに5~6個のグリーンピースです。「ぱんちょう」を初め、十勝で豚丼を注文するとこれが出てきます。

新橋」「鶴橋」だけはちょっと変わった真っ黒タレの豚丼です。豆腐のお味噌汁(なぜかツウは豆腐ということになってる)と一緒にいただきます。

札幌にもまれに”豚丼”はあり、単に”豚すき焼き丼”だったり”豚の焼き肉丼”だったりしました。それはそれでかまいません。名前が似ているだけで帯広の豚丼とは別の食べ物なんですから。中には”帯広豚丼…”とか”帯広の有名店○○で修行した…”を掲げているお店もあるのですが、なんか違うんです。たぶん、札幌人の口に合うようにアレンジしてるからではないでしょうか。

ちなみにへびは白石区のそば処とう庵の”豚丼”がかなり好きです。なんと、ごはんの上に刻みキャベツ(!)その上に焼いた豚バラ肉(!)という、同音の豚丼とは全く関係ないものです。ソバ&サラダ付きで810円。これが旨い。わざわざ地下鉄で食べに行きます。最初は”豚丼”と注文するのには抵抗がありましたが、すっかり慣れました。

それはそうと、最近牛丼が消えたせいで、へびの住む札幌にも”豚丼”と称するごはんものが異常発生しています。帯広の豚丼ではないと頭では解っていてもやはり期待してしまいます。休日には豚丼大好きのへび父と一緒に新しい”豚丼”の看板をみつけては、中くらいの満足を求めて入店するようになりました。

思いのほか多いのは牛丼の牛肉を豚肉に替えただけのもの。へび家ではこれを「ニセ豚」と呼んでいます。違うには違うけど、本物に見た目が似ているものは「ホン豚」です。

今日、食べたのは「ホン豚」でした。でも、「これならスーパーでお肉買って焼肉のタレつけて焼けば自分でも作れるねぇ」が、へび父子の一致した感想でした。帯広の豚丼は外食するものだから(うちだけか?)。

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